子どもの安全

子どもたちのために作ります。
安全で信頼できるプラットフォーム。

大人の監督のもとで自宅でiMacを使っている子ども

直感的で使いやすい
機能を紹介します。

重なり合う3つの円の中にミー文字があり、それぞれが個別のお子様用アカウントを表している

お子様用アカウント

いくつもの保護機能を
はじめから内蔵しています。

保護者のみなさんにとって最も重要な第一歩は、ファミリー共有でお子様用アカウント1を設定することです。お子様用アカウントは、13歳未満の子どもの場合は利用が必須で、18歳までの子どもも利用できます。このアカウントを設定すると、子どもたちの安全を守るために設計されている年齢に応じた保護機能が有効になり、保護者のみなさんは子どもの体験を管理するためのコントロールにアクセスできます。設定は簡単です。

「ファミリー」のインターフェイスが表示されたiPhoneの画面。子どもから大人まで複数のファミリーメンバーのアカウントが含まれている
  1. 設定」を開き、あなたの名前をタップ。続いてファミリータップします。
  2. メンバーを追加ボタンをタップします。
  3. お子様用アカウントを作成」をタップし、画面上の指示に従います。
  4. 子どものデバイス上で、お子様用アカウントにサインインします。

詳しくはAppleサポートをご覧ください。

ペアレンタルコントロール

成長に合わせて、少しずつ増やそう。

子どものためのパーソナルデバイスを設定する時、アクセスできるコンテンツを保護者が認めるものに
限定できます。その後、子どもにふさわしいものが増えるにつれて徐々に追加していくことができます。

スクリーンタイム

アクセスを管理するツールをそろえました。

私たちは、専門家による健康研究をもとにした機能とガイダンスを保護者のみなさんに提供し、
子どもたちが健全なデジタル習慣を身につけられるようサポートします。

アプリ

子どもに楽しさを。保護者に安心を。

App Storeは、子どもたちが新しいアプリを見つけてダウンロードするための安全で信頼できる場所です。

コミュニケーションと安全

つながっている。見守りながら。

子どもたちが友だちや家族といつもつながっていられるようにする。私たちは、そのための
ツールを作り出すとともに、保護者のみなさんが子どもたちを守るための方法も用意しています。

質問にお答えします。

  • まずはファミリー共有でお子様用アカウントを作成しましょう。お子様用アカウントは18歳未満の子どもが利用できます。

    お子様用アカウントは、子どもの年齢をもとにシステム全体で保護機能を有効にします。さらに、保護者はパワフルなコントロールを使って、子どもが見られるコンテンツ、会話できる相手、アプリにアクセスできるタイミングなどを管理できるようになります。

    お子様用アカウントを作成する方法を見る 「設定」の「ファミリー」を開く
  • 「設定」または「システム設定」を開き、「ファミリー」で子どもの名前をタップすると、ペアレンタルコントロールが表示されます。

  • ほかの人のApple Accountにサインインしたデバイスを子どもが使うと、子どもの安全を守るために設計された年齢にもとづく保護機能やペアレンタルコントロールを同じように利用できない場合があります。子どもが不適切なコンテンツにアクセスできてしまう可能性もあります。

    お子様用アカウントに切り替えるには、子どものデバイス上で「設定」または「システム設定」を開き、Apple Accountからサインアウトします。アカウントに関連付けられている名前をタップし、画面の一番下までスクロールして「サインアウト」をタップしてください。

    サインアウトすると、子どものアカウントを使って再度サインインできるようになります。

    お子様用アカウントを作成する方法を見る
  • 子どものアカウントに関連付けられている生年月日が不正確な場合、年齢にもとづく保護機能の一部が有効にならないことがあります。Appleが子どもの安全を守るために提供する一連の機能を、保護者がフルに利用できないこともあります。

    子どもの生年月日を変更するには、子どものアカウントにサインインしているデバイス上で「設定」または「システム設定」を使用するか、account.apple.com/jpで子どものアカウントを使ってサインインしてください。

    子どもの生年月日を変更する方法についてさらに詳しく
  • その場合でも、子どものデバイス上でお子様用アカウントを直接作成できます。そうすることで、年齢にもとづく保護機能が有効になり、スクリーンタイムなどのペアレンタルコントロールを設定できるようになります。子どもが知らないパスコードをスクリーンタイムにセットすることもおすすめします。これは、子どもが設定を変更してしまうのを防ぐのに役立ちます。

  • ファミリー共有では、あなたと、あなたの家族が5人まで、iCloud+、Apple Music、Apple TVなどのAppleのサービスを一緒に使えます。Apple Accountを共有する必要はありません。家族がデバイスをなくした時に探すのを手伝ったり、位置情報を共有し合ったり、スクリーンタイムやペアレンタルコントロールで子どものデバイスを管理することもできます。

    ファミリー共有を利用するには、「設定」を開いてあなたの名前をタップし、続いて「ファミリー」をタップ。画面上の指示に従って、家族を招待するか新しいお子様用アカウントを作成してください。

    「設定」の「ファミリー」を開く